PC・モバイル機器・普段の生活の自分のメモです。
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失った時間・受けたダメージ プライスレス

今回の教訓・手洗いウガイは一人暮らしでは必須だよ☆

さてさて今回はlvm的なお話。
lvm2の縮小
ネットには数あるサイトの中でもなかなかlvmを扱ってるは少ないのですが、しかもlvmを縮小することにかけては本当に記事がすくない。
ということで、今回試行錯誤の中で参考にさせていただいたサイトがこちらになりました。

スライド形式で見やすい(?)ですけど、こちらに書いてあるのの一番今回役に立ったのは
fdiskを使ってlvmの領域を縮小されている点です。

これがしりたかったんですよね。
これでlvmで確保された物理領域の縮小ができます




[root@FARS-F14X64-008 /]# lvdisplay [root@FARS-F14X64-008 /]# lvdisplay
--- Logical volume ---
LV Name /dev/vg_farssever000/lv_root
VG Name vg_farssever000
LV UUID 0wyFVc-Sy1l-0woU-t2IN-Du0t-X6QB-fybih5
LV Write Access read/write
LV Status available
# open 0
LV Size 14.00 GiB
Current LE 448
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors auto
- currently set to 256
Block device 253:0

[root@FARS-F14X64-008 /]# fdisk /dev/sdb

コマンド (m でヘルプ): p

ディスク /dev/sdb: 40.0 GB, 40007761920 バイト
ヘッド 64, セクタ 32, シリンダ 38154, 合計
--- Logical volume ---
LV Name /dev/vg_farssever000/lv_root
VG Name vg_farssever000
LV UUID 0wyFVc-Sy1l-0woU-t2IN-Du0t-X6QB-fybih5
LV Write Access read/write
LV Status available
# open 0
LV Size 14.00 GiB
Current LE 448
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors auto
- currently set to 256
Block device 253:0

[root@FARS-F14X64-008 /]# fdisk /dev/sdb

コマンド (m でヘルプ): p

ディスク /dev/sdb: 40.0 GB, 40007761920 バイト
ヘッド 64, セクタ 32, シリンダ 38154, 合計 78140160 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x000ba5f5

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 * 2048 1026047 512000 83 Linux
/dev/sdb2 1026048 78139391 38556672 8e Linux LVM

コマンド (m でヘルプ): d
パーティション番号 (1-4): 2

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本パーティション (1-4)
p
パーティション番号 (1-4, 初期値 2): 2
最初 セクタ (1026048-78140159, 初期値 1026048):
初期値 1026048 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (1026048-78140159, 初期値 78140159): +15G

コマンド (m でヘルプ): p

ディスク /dev/sdb: 40.0 GB, 40007761920 バイト
ヘッド 64, セクタ 32, シリンダ 38154, 合計 78140160 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x000ba5f5

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 * 2048 1026047 512000 83 Linux
/dev/sdb2 1026048 32483327 15728640 83 Linux

コマンド (m でヘルプ): w
パーティションテーブルは変更されました!

ioctl() を呼び出してパーティションテーブルを再読込みします。

警告: パーティションテーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: デバイスもしくはリソースがビジー状態です。
カーネルはまだ古いテーブルを使っています。新しいテーブルは
次回リブート時か、partprobe(8)またはkpartx(8)を実行した後に
使えるようになるでしょう
ディスクを同期しています。
[root@FARS-F14X64-008 /]#
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[root@FARS-F14X64-008 /]# lvdisplay [root@FARS-F14X64-008 /]# lvdisplay
--- Logical volume ---
LV Name /dev/vg_farssever000/lv_root
VG Name vg_farssever000
LV UUID 0wyFVc-Sy1l-0woU-t2IN-Du0t-X6QB-fybih5
LV Write Access read/write
LV Status available
# open 0
LV Size 14.00 GiB
Current LE 448
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors auto
- currently set to 256
Block device 253:0

[root@FARS-F14X64-008 /]# fdisk /dev/sdb

コマンド (m でヘルプ): p

ディスク /dev/sdb: 40.0 GB, 40007761920 バイト
ヘッド 64, セクタ 32, シリンダ 38154, 合計
--- Logical volume ---
LV Name /dev/vg_farssever000/lv_root
VG Name vg_farssever000
LV UUID 0wyFVc-Sy1l-0woU-t2IN-Du0t-X6QB-fybih5
LV Write Access read/write
LV Status available
# open 0
LV Size 14.00 GiB
Current LE 448
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors auto
- currently set to 256
Block device 253:0

[root@FARS-F14X64-008 /]# fdisk /dev/sdb

コマンド (m でヘルプ): p

ディスク /dev/sdb: 40.0 GB, 40007761920 バイト
ヘッド 64, セクタ 32, シリンダ 38154, 合計 78140160 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x000ba5f5

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 * 2048 1026047 512000 83 Linux
/dev/sdb2 1026048 78139391 38556672 8e Linux LVM

コマンド (m でヘルプ): d
パーティション番号 (1-4): 2

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本パーティション (1-4)
p
パーティション番号 (1-4, 初期値 2): 2
最初 セクタ (1026048-78140159, 初期値 1026048):
初期値 1026048 を使います
Last セクタ, +セクタ数 or +size{K,M,G} (1026048-78140159, 初期値 78140159): +15G

コマンド (m でヘルプ): p

ディスク /dev/sdb: 40.0 GB, 40007761920 バイト
ヘッド 64, セクタ 32, シリンダ 38154, 合計 78140160 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x000ba5f5

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 * 2048 1026047 512000 83 Linux
/dev/sdb2 1026048 32483327 15728640 83 Linux

コマンド (m でヘルプ): w
パーティションテーブルは変更されました!

ioctl() を呼び出してパーティションテーブルを再読込みします。

警告: パーティションテーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: デバイスもしくはリソースがビジー状態です。
カーネルはまだ古いテーブルを使っています。新しいテーブルは
次回リブート時か、partprobe(8)またはkpartx(8)を実行した後に
使えるようになるでしょう
ディスクを同期しています。
[root@FARS-F14X64-008 /]#
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【2011/01/11 23:50】 | 未分類という名の戯言
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退院おめでと( ^^)Y☆Y(^^ )

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退院おめでと( ^^)Y☆Y(^^ )
2011/01/12(Wed) 10:00 | URL  | し #-[ 編集]
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