PC・モバイル機器・普段の生活の自分のメモです。
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T400sはもともと

・Windows XP x64
・Windows 7 x86
・Ubuntu 10.04LTS x86

のトリプルブート環境を構築していたのですが、現在は紆余曲折あり

・Ubuntu 10.10 x64

をメインとして使用するにいたりました。
というのも前は一台で全ての目的(作業)を完結させたいという目標でこうちくしましたがまぁ、今のデスクトップやらサーバーやらサブノートやらモバイルノートやらがそろってくると、まぁそんなにいらないわけで。というわけでプログラミング端末+タフモバイルノート(天体ナビ)としての用途をメインでがんばってもらうことにしました。

しかしウェブブラウジングやSKYPEはもちろん行うとおもっていましたが、なんと音声の入出力のデバイスは認識しても、内臓マイクのレベルが0のままで内臓マイクが使えない問題が発生

そこでAlsaのドライバまわりをいじくる必要性がてきました。

ATI IXP SB400 で音がなるようにする on Ubuntu 9.10 Karmic Koala
↑参考サイト


Alsaまわりでよくあるのは
・ドライバのバージョンアップ
・ドライバの対応
がよくあることみたいです。そうGoogle先生が言っています。

というわけで今回のthinkpad T400s(およびx60やx200やIdeapadも)はAlsaのバージョンも最新バージョンであることが確認できたのでAlsaのドライバの設定をいじるほうで対応します。

options snd-hda-intel model=thinkpad

をAlsaのconfに追記することでドライバがT400sに対応してくれました。Thinkpad以外にもmodel="Ideapad"などに変えれば対応するようです。


快適である。
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【2010/10/21 01:44】 | 未分類という名の戯言
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