PC・モバイル機器・普段の生活の自分のメモです。
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 どーも。
T400sの箱庭をぶち壊します。


もし参考にされる方がいたなら、データーがすべて消えること及び、失敗することを前提に実験してください。
今回は実験を行い、失敗したら別の手段をとるじゅんびができているのでやってみるだけです。


-------------方針-------------
0.リカバリーメディアの作成
CD1枚とDVD2枚でいいらしいですが、面倒なのでDVD3枚に焼きました。
 ちなみにCドライブ直下のSWTOOLSはメディア関連のプリインストールソフトのインストーラーも入っているので他HDDにコピー。このwinDVDのインストーラー等はリカバリーしても一部戻りません。


1.SSDを2つ無いし、3つの新たなパーティションにする
既存のS・C・Qドライブを削除し、パーティションロジック(Partition Logic)GParted Live CDにて新たに組みなおす

○Cドライブ windows 2003(固定) 32GB
 今後恐らく、書き換えることでないだろうOSとして個人的に愛着のある2k3を使用。自分の使い方ではこのOSだけはブルースクリーンを出したことがありません。
○Dドライブ windows 7(or VISTA or others) 32GB
 7なんて飾りです偉い人にはそれが分からんの(ry 
 でもせっかく今回プリインストールされていたので使おうと計画。無理ならおとなしくVISTAのenterprise版でも入れます。

○Eドライブ 作業フォルダ 残り54GB
 少ない容量ではありますが、T400sは43N3412を使うことで光学ドライブを2.5インチのHDDないしSSDに交換することができます。


2.初めから搭載されているwindows7を使うために
 MBMをインストールして現在のCドライブにマスクをかけ、リカバリーメディアをDVDブート、これでマスクをかけていないDドライブをCドライブとみなしてリカバリーしてくれるだろう(推測)
 MBRがwindows7のもので上書きされるだろうから、またMBMをインストールする
これでDドライブのwindows7が起動できたら成功
後は残りのドライブCにwin2k3を入れるなり、Eドライブを共有ドライブにして使える、もはや自由である。


以下内容

-------------準備-------------


MBMの作者様
http://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html

各種ブートローダーのISO
http://oasis.halfmoon.jp/mw/index.php?title=BootCD

MBMまとめ
http://wikiwiki.jp/disklessfun/?mbm

パーティションロジック
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060622_partition_logic/

上記サイトの中からMBMとパーティションロジックをCDに焼きこみます。
今回MBMはバージョン0.39を使用します。

他にも念のためSSD内のデーターをバックアップするためにパラゴンバックアップにでS・C・Qドライブおよび、MBRを保存しました。
疑問に思ったのが、MBRをバックアップしても容量がない?と扱われており、もしかするとブート関連の処理はSドライブのなにからのプリインストールソフトがやっているのかもしれません


-------------実行-------------

 パーティションをわけ直しますが、パーティションロジックはSATAのSSDを読み込まず失敗しました。
始めはミニ・ドックにおいていたのが原因でPCI云々でUSBやIDEと順に探していったのかと思い、おろして作業をしてみましたが、ドックを分離させてもできませんでした。ネットの記事によるとSATAによっては読みこないものがあるそうです。


Browse old LiveCD (0.0.9-alpha1 to 0.3.4-11)
http://gparted.sourceforge.net/download.php
こちらに変更します。

使い方が詳しいサイト
http://xfreak.com/mcp/vista/labroom/nph-bbs_sys.cgi?dsp_bbs_thread=1&sid=1182351966000

VISTAでのgparted、画像がわかりやすい
http://cresc1973.blog71.fc2.com/blog-entry-109.html

ISOを焼いて、CDブートしたら順に
一番上を選択したままでEnter
22 enter(でjapのキーボード)
15 enter (でjapanese)→33のenglishのほうが妥当かもしれません。
起動

パーティション用のプログラムが自動起動するので
リカバリー領域のQドライブを削除して現在のCドライブを30GBまで縮めて、
Cドライブの後に役90GBのNTFSのスペースを作成。
そしてEDITタブよりapplying pending operations

!!注意!!
windows vista 7などのOSはリサイズした後起動するとき修復するためにインストールDVD(又はCD)が必要です。
では何故windows7のインストールメディアを持っていないのにCどらいぶを残したのは後述。
今回は必要ありませんでした、OSが自動で修復プロセスで起動できるようにしました。

 さすがSSDですね、すべての工程が25分弱でおわってしまいました。HDDではこんなに早くはいかないでしょう。


ではここでリブートしてCドライブを起動させます。


…起動しません。いや、案の定というか、ブートローダーすら表示されません。
予定ではここでwin7ブートローダーは表示される予定でした。


ここでMBMを使ってみることにします。
CDブート!!!

これでブートさせると二つ目の現在のCドライブにあたる領域を指定してやると、しっかりwin7は起動してくれました。
よしよし。


ではメインの計画である、Cドライブ以外、つまりDドライブにリカバリーする過程に入りたいと思います。


分かりやすい使い方
http://www.mk-mode.com/wordpress/?p=2755


MBMをSSDのMBRにインストールしますが
CDブートしたメニューで
3 enter(Install boot maneger)
0 enter(Drive number to install)
とします。ちなみに現在のばあい2の位置にwin7とそのブートローダーが入っているので2も選択できますが。
メインのブートローダーは0のMBRのところなので間違えないように注意。
使い方によっては0以外で構築することも可能なようだ。

y enter(これでブートローダーがmbmに書き換えられました。)


ではここでCDを抜きwin7を起動させてみましょう!問題なし。


次のステップ!
いよいよマスクを使ってリカバリー(win7)をDドライブに行ってみたいと思います。


参考(操作方法など)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1924/multiboot/multibootstep/multibootstep.htm



とりあえず
0(sドライブ)何かsyetem_driとか云々
1(cドライブ)現在win7が入ってる
2(空きドライブ)none

マスクとグループ設定及び、デフォルト指定を使って

0[---2]
1[a--1]
2*[---2]

の状態にしてみました。

そしてこのままMBMのブートメニューからDESKETを選択してみましたが、起動できず。またちょっと方針転換
ここでMBMのブートからDVDを読めれば確実に既存のCドライブでない2のほうをCドライブとして認識してくれるとおもっていたのですが。


あきらめてSSD(MBM)よりも先にリカバリーディスクをブートさせてやってみます。


これだと明らかに1のCドライブが出荷状態にリカバリーされそうですけど…。
とりあえず実行。
リカバリー!!!!


失敗wwww
しっかり1番のCドライブにリカバリーされましたww



というわけで別の手法をとります。
再びGpartedをブートして
リカバリーした1のCドライブのwin7を2のDドライブの部分に移して出方を見ます。

そしてマスク設定を
0[----]system_drv
1[--m-]win7
2[a---]win7copy
にしてみます。

しかし起動せず、ちなみに1のマスクをとって、起動させるとなんと1のほうで起動です。
2は何の意味もなく待ちぼうけというわけですね。

同じような例
http://blogs.yahoo.co.jp/twwbgs_17365g/58771723.html


というわけでシステムドライブをコピーできうるソフトとしてParagon backupを使用して
予めバックアップしてあったwin7を2のDドライブにリストアしてみることにします。

ここからの作業はHDDからSSDへのコピーなのでかなり時間がかかるようです。
というわけで一度これで投稿
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-------------準備-------------


MBMの作者様
http://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html

各種ブートローダーのISO
http://oasis.halfmoon.jp/mw/index.php?title=BootCD

MBMまとめ
http://wikiwiki.jp/disklessfun/?mbm

パーティションロジック
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060622_partition_logic/

上記サイトの中からMBMとパーティションロジックをCDに焼きこみます。
今回MBMはバージョン0.39を使用します。

他にも念のためSSD内のデーターをバックアップするためにパラゴンバックアップにでS・C・Qドライブおよび、MBRを保存しました。
疑問に思ったのが、MBRをバックアップしても容量がない?と扱われており、もしかするとブート関連の処理はSドライブのなにからのプリインストールソフトがやっているのかもしれません


-------------実行-------------

 パーティションをわけ直しますが、パーティションロジックはSATAのSSDを読み込まず失敗しました。
始めはミニ・ドックにおいていたのが原因でPCI云々でUSBやIDEと順に探していったのかと思い、おろして作業をしてみましたが、ドックを分離させてもできませんでした。ネットの記事によるとSATAによっては読みこないものがあるそうです。


Browse old LiveCD (0.0.9-alpha1 to 0.3.4-11)
http://gparted.sourceforge.net/download.php
こちらに変更します。

使い方が詳しいサイト
http://xfreak.com/mcp/vista/labroom/nph-bbs_sys.cgi?dsp_bbs_thread=1&sid=1182351966000

VISTAでのgparted、画像がわかりやすい
http://cresc1973.blog71.fc2.com/blog-entry-109.html

ISOを焼いて、CDブートしたら順に
一番上を選択したままでEnter
22 enter(でjapのキーボード)
15 enter (でjapanese)→33のenglishのほうが妥当かもしれません。
起動

パーティション用のプログラムが自動起動するので
リカバリー領域のQドライブを削除して現在のCドライブを30GBまで縮めて、
Cドライブの後に役90GBのNTFSのスペースを作成。
そしてEDITタブよりapplying pending operations

!!注意!!
windows vista 7などのOSはリサイズした後起動するとき修復するためにインストールDVD(又はCD)が必要です。
では何故windows7のインストールメディアを持っていないのにCどらいぶを残したのは後述。
今回は必要ありませんでした、OSが自動で修復プロセスで起動できるようにしました。

 さすがSSDですね、すべての工程が25分弱でおわってしまいました。HDDではこんなに早くはいかないでしょう。


ではここでリブートしてCドライブを起動させます。


…起動しません。いや、案の定というか、ブートローダーすら表示されません。
予定ではここでwin7ブートローダーは表示される予定でした。


ここでMBMを使ってみることにします。
CDブート!!!

これでブートさせると二つ目の現在のCドライブにあたる領域を指定してやると、しっかりwin7は起動してくれました。
よしよし。


ではメインの計画である、Cドライブ以外、つまりDドライブにリカバリーする過程に入りたいと思います。


分かりやすい使い方
http://www.mk-mode.com/wordpress/?p=2755


MBMをSSDのMBRにインストールしますが
CDブートしたメニューで
3 enter(Install boot maneger)
0 enter(Drive number to install)
とします。ちなみに現在のばあい2の位置にwin7とそのブートローダーが入っているので2も選択できますが。
メインのブートローダーは0のMBRのところなので間違えないように注意。
使い方によっては0以外で構築することも可能なようだ。

y enter(これでブートローダーがmbmに書き換えられました。)


ではここでCDを抜きwin7を起動させてみましょう!問題なし。


次のステップ!
いよいよマスクを使ってリカバリー(win7)をDドライブに行ってみたいと思います。


参考(操作方法など)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1924/multiboot/multibootstep/multibootstep.htm



とりあえず
0(sドライブ)何かsyetem_driとか云々
1(cドライブ)現在win7が入ってる
2(空きドライブ)none

マスクとグループ設定及び、デフォルト指定を使って

0[---2]
1[a--1]
2*[---2]

の状態にしてみました。

そしてこのままMBMのブートメニューからDESKETを選択してみましたが、起動できず。またちょっと方針転換
ここでMBMのブートからDVDを読めれば確実に既存のCドライブでない2のほうをCドライブとして認識してくれるとおもっていたのですが。


あきらめてSSD(MBM)よりも先にリカバリーディスクをブートさせてやってみます。


これだと明らかに1のCドライブが出荷状態にリカバリーされそうですけど…。
とりあえず実行。
リカバリー!!!!


失敗wwww
しっかり1番のCドライブにリカバリーされましたww



というわけで別の手法をとります。
再びGpartedをブートして
リカバリーした1のCドライブのwin7を2のDドライブの部分に移して出方を見ます。

そしてマスク設定を
0[----]system_drv
1[--m-]win7
2[a---]win7copy
にしてみます。

しかし起動せず、ちなみに1のマスクをとって、起動させるとなんと1のほうで起動です。
2は何の意味もなく待ちぼうけというわけですね。

同じような例
http://blogs.yahoo.co.jp/twwbgs_17365g/58771723.html


というわけでシステムドライブをコピーできうるソフトとしてParagon backupを使用して
予めバックアップしてあったwin7を2のDドライブにリストアしてみることにします。

ここからの作業はHDDからSSDへのコピーなのでかなり時間がかかるようです。
というわけで一度これで投稿
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【2010/01/25 21:25】 | PC
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