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 公式にサポートされていないOS、且つOSよりもハードが新しい場合
ドライバーの導入でつまずきます。

メインのノートPCとして現在君臨しているT400sにWindows2003enterpriseを導入したことでかなのデバイスが
初期状態では導入できませんでした。特に通信関連とディスプレイドライバです。

 サブのノートとして絶賛活躍中のFMV-6800MGに関してはWindows2003standardが入っているのですが
これはハードの方がOSよりも古いので、汎用ドライバでほぼ全てのドライバが導入可能となります。


そこで今回ThinkpadT400sに導入するに当たって行った方法は4つあると考えます。

1.直接ベンダーのサイトから対応しているドライバをインストールして導入

2.ベンダー+Lenovo提供のドライバをWindowsXP互換又は2000互換モードでインストールして導入

3.TweakNT+AntiWPAを使ってXP化して、各ドライバをXP互換モードで導入

4.TweakNTでXP化した状態でさらにドライバのInfデーターをいじくりNT5.xの各ドライバ設定を比較して2003のNT5.2の設定をXP等と同じと見なせるようにして導入+無理やりドライバのinfファイルの中から直接インストール






1は一番確実な方法でThinkpadT400sの場合
・グラフィックドライバ
・指紋認証
等がインストール可能でした。

2でもいくつもインストールできました。
・音声ドライバ
・ディスプレイの設定ドライバ(色設定?)

しかしこの時点でネットワーク関連は全滅
内臓のギガビットイーサネットもWifiもBluetoothもWimaxも使用不可能でした。

3はこれでかなりのデバイスを読み込ませられました。
完全に公式対応外なので危険です。

これの過程でSystemupdateを使い各種ドライバのうち特にギガビットイーサネットが対応しました。

参考→http://www24.atwiki.jp/server2003/pages/7.html
注・この方法は場合いくつかの注意事項があります。



4はIntel AMT/SOLを導入できました。
Infファイルをいじくることでインストーラーを動かしてもエラーではじかれることはなく起動します。

加えて、無理やり、Wimax機能ドライバを当ててやる→Bluetooth+wifiをベンダーの公式インストーラーで導入できました。
Wimaxはおそらく、Wimax用のユーティリティーが導入できなかったので無理でした。
あと、AutoConnectionも対応していませんでした。

最終的にWimaxとひとつの不明なデバイスを残してあとは正常にインストールできたようです。



インストールできた中にはWindows vista/7と違いMicrosoftの互換ドライバが混じっているのが少々気になりますが
このOSは音声処理などの作業用の使用+リモート・サーバーのテスト用なのでこれでよしとしています。


しかし今後DawやAudioI/F、USB-MIDIを導入するときどうなるか気になるところです。
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【2010/02/03 22:53】 | PC
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