PC・モバイル機器・普段の生活の自分のメモです。
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充電が終わったようです。

仕様については、公式ホームページのS7-HDの欄が落ちているので
http://bluetoothmaniax.net/wiki.cgi?page=S7-HD
でどうぞ。

SBSH0435.jpg



☆☆☆ファーストインプレッション☆☆☆

低音イイ!!!
音量調節いい!!

この軽さと小ささでここまで鳴るのは本当に便利であると実感します。
他の人のレビューを見ていても低音はほめられていますが確かにそのとおりだと思います。

ちなみ音量調節はジョグダイヤルというのでしょうか、スライドさせる式なのですが
音量が上がったり、下がったりするたびに音がなるんですけど
それが半音階!とても感覚的にわかりやすいのです、これは手ぶらである点でとてもよいです。


☆☆☆まとめ☆☆☆

使い勝手に少々の癖はありますが、音質は文句なしだと思います。
ただノイズが右耳で発生しているのがいただけません。
しかし移動時であれば気にならない範囲でしょう。


では項目別に↓

☆☆☆音質☆☆☆

 これはイヤホン型では味わえない音場を持っています。しっかり、音を出してくれます。特性としては高音がきつくなく、低音は出るといった感じです。しかしこのヘッドフォンはSRS WOW HDの使用により個性が変わります。

~~説明書~~
SRS WOW HD
1)再現性が高く透明感のある音
2)低音を強化したバランスのよい音
となっています、切り替えはジョグダイヤルと再生・停止ボタンの長押しで反応するのですがSRS WOW HD 1→OFF→SRS WOW HD 2→off→SRS WOW HD1→....となっており始め1,2,off,1,2,off.....なのかな?と思っていたらさっぱりうまくいきませんでした。切り替えに関して区別する指標はありませんので耳が頼りです。


-----OFF-----
 このヘッドフォンの特性がよく出ます。音の解像度はSRS WOW HDを使っているときよりもはっきりしていて、エフェクトがなくても低音も高音も綺麗なので下手に味付けしないこの音が一番よいと感じます。高音は音量はありません立ち上がりがよいです。低音は締りがあります。素晴らしい。アープとかアコースティックギターとかバスドラムが心地よく感じます。

-----SRS WOW HD 1-----
高音がよくなるわけでなくボーカル・アコースティックギターの中高音域の音のアタックがはっきりします。中音域の解像度が少しぼやけるイメージがありますが、曲によってはとてもこの包まれている空間感が心地よいです。

-----SRS WOW HD 2-----
単純に低音がよくなるわけでなく、中低音を暖かく出します。はじめから低音がよくなるヘッドフォンなので、ベースギターとかのバンドサウンドはぼやけて聞きづらいです、個人的にはあまり好きではありません。OFFにしていたほうがベースはしまっていて、低音の強調というのにはちょっと…;


SRS WOW HDはただのイコライザーではなく、かなり感覚に訴えかけるエフェクターになっています。お好みですね。音質が悪いヘッドフォンだとそもそもこんな風に音の好みを聞き比べるのも苦痛なのでそれほど、音はしっかりしているヘッドフォンという印象です。



☆☆☆デザイン☆☆☆
 BluetoothのヘッドフォンはどいつもLEDが光っていて目立ちますがこいつは緑とかが温かく点滅するのであまり気になりません。デザインはよくわかりませんが、普通ではないでしょうか。軽いです。


 機能美ということでここで使い勝手を論じますが

・ジョグダイヤルがあるので着け・外しするときに音量や曲送りになってしまいます。少々慣れが必要です。

・耳のフィット感は海外のレビューも読んでいると、「耳痛い!合わない!」っていう人がいますが説明書をしっかり読んでいませんね。説明書の手順で耳にしっかりつけることを意識すればむしろ痛くありませんし、絶対に取れません。走ると耳で擦れて少々カサカサ鳴ります。まぁ許容値でしょう、でも汗には弱そうです。

・SRS WOW HD これの切り替えはわかりにくい!音量は半音階で区別をつけたのだからこれも音で区別をつけて一工夫ほしかった。これを耳で慣れるのは難しい。



☆☆☆性能☆☆☆

 満充電のwillcom03とS7-HDをバッテリー駆動でどれだけ持つかテストしました。

・03はGSplayerKを使用、キーロックして液晶を消して終了。
・メールは定期受信あり、途中音質いじったり、音量いじったりいろろしてます。
・再生ソフトにGSplayerKを使用。 実行メモリの使用率は53MB前後
・音量は03は最大 GSplayerKも100 S7-HDは ファ♯ だから中間ぐらい
・03のバッテリーは昨日買ったばかりの新品です

0:30(30分) レビューのための弄くりが終わって安定した状態で再生開始
5:26 S7-HDのインジケータが赤色になりシグナルがなる(説明書によると30%以下を示す)
   一方03はメールしたりしながらではあるが10%前後でまだもつ
5:30 willcom03のバッテリーが最低レベルに、ACアダプタをつける。通信しながらなのによくバッテリーもちました
6:00 6時間を突破
6:25 ピキーン!クリスタルが砕け落ちる音がして終了


☆☆☆備考☆☆☆


電源接続時は充電機能のみ

HFPに関してはマルチペアリングに対応しているらしい。

ジョグダイヤルの反応は良い

電池残量が減ってきても、SBT02ほど頻繁にアラームがなるわけではないし、うるさくない
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☆☆☆音質☆☆☆

 これはイヤホン型では味わえない音場を持っています。しっかり、音を出してくれます。特性としては高音がきつくなく、低音は出るといった感じです。しかしこのヘッドフォンはSRS WOW HDの使用により個性が変わります。

~~説明書~~
SRS WOW HD
1)再現性が高く透明感のある音
2)低音を強化したバランスのよい音
となっています、切り替えはジョグダイヤルと再生・停止ボタンの長押しで反応するのですがSRS WOW HD 1→OFF→SRS WOW HD 2→off→SRS WOW HD1→....となっており始め1,2,off,1,2,off.....なのかな?と思っていたらさっぱりうまくいきませんでした。切り替えに関して区別する指標はありませんので耳が頼りです。


-----OFF-----
 このヘッドフォンの特性がよく出ます。音の解像度はSRS WOW HDを使っているときよりもはっきりしていて、エフェクトがなくても低音も高音も綺麗なので下手に味付けしないこの音が一番よいと感じます。高音は音量はありません立ち上がりがよいです。低音は締りがあります。素晴らしい。アープとかアコースティックギターとかバスドラムが心地よく感じます。

-----SRS WOW HD 1-----
高音がよくなるわけでなくボーカル・アコースティックギターの中高音域の音のアタックがはっきりします。中音域の解像度が少しぼやけるイメージがありますが、曲によってはとてもこの包まれている空間感が心地よいです。

-----SRS WOW HD 2-----
単純に低音がよくなるわけでなく、中低音を暖かく出します。はじめから低音がよくなるヘッドフォンなので、ベースギターとかのバンドサウンドはぼやけて聞きづらいです、個人的にはあまり好きではありません。OFFにしていたほうがベースはしまっていて、低音の強調というのにはちょっと…;


SRS WOW HDはただのイコライザーではなく、かなり感覚に訴えかけるエフェクターになっています。お好みですね。音質が悪いヘッドフォンだとそもそもこんな風に音の好みを聞き比べるのも苦痛なのでそれほど、音はしっかりしているヘッドフォンという印象です。



☆☆☆デザイン☆☆☆
 BluetoothのヘッドフォンはどいつもLEDが光っていて目立ちますがこいつは緑とかが温かく点滅するのであまり気になりません。デザインはよくわかりませんが、普通ではないでしょうか。軽いです。


 機能美ということでここで使い勝手を論じますが

・ジョグダイヤルがあるので着け・外しするときに音量や曲送りになってしまいます。少々慣れが必要です。

・耳のフィット感は海外のレビューも読んでいると、「耳痛い!合わない!」っていう人がいますが説明書をしっかり読んでいませんね。説明書の手順で耳にしっかりつけることを意識すればむしろ痛くありませんし、絶対に取れません。走ると耳で擦れて少々カサカサ鳴ります。まぁ許容値でしょう、でも汗には弱そうです。

・SRS WOW HD これの切り替えはわかりにくい!音量は半音階で区別をつけたのだからこれも音で区別をつけて一工夫ほしかった。これを耳で慣れるのは難しい。



☆☆☆性能☆☆☆

 満充電のwillcom03とS7-HDをバッテリー駆動でどれだけ持つかテストしました。

・03はGSplayerKを使用、キーロックして液晶を消して終了。
・メールは定期受信あり、途中音質いじったり、音量いじったりいろろしてます。
・再生ソフトにGSplayerKを使用。 実行メモリの使用率は53MB前後
・音量は03は最大 GSplayerKも100 S7-HDは ファ♯ だから中間ぐらい
・03のバッテリーは昨日買ったばかりの新品です

0:30(30分) レビューのための弄くりが終わって安定した状態で再生開始
5:26 S7-HDのインジケータが赤色になりシグナルがなる(説明書によると30%以下を示す)
   一方03はメールしたりしながらではあるが10%前後でまだもつ
5:30 willcom03のバッテリーが最低レベルに、ACアダプタをつける。通信しながらなのによくバッテリーもちました
6:00 6時間を突破
6:25 ピキーン!クリスタルが砕け落ちる音がして終了


☆☆☆備考☆☆☆


電源接続時は充電機能のみ

HFPに関してはマルチペアリングに対応しているらしい。

ジョグダイヤルの反応は良い

電池残量が減ってきても、SBT02ほど頻繁にアラームがなるわけではないし、うるさくない
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【2010/02/13 16:37】 | モバイル端末
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